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創立30年、埼玉県内に33教室を展開、子どもと本気になれる地域塾「筑波進研スクール」を運営

正社員・契約社員 地域No.1を目指し全社員が本気です。

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本気で向き合う社員の声

「誰でも狙える」の一言がやる気に火をつけた
自分の成績に無関心の生徒
私がその生徒と初めて会ったのは、小6の英検クラスでした。毎月行う月例復習テストではいつも真ん中よりも下の成績で、補習を受けることもめずらしくない生徒でした。生徒自身は成績が上がらないことをなんとも思っていないようでしたが、そのことが私には気がかりでした。

何気ない一言が生徒の努力のきっかけに

しかし、しばらくしてから実施された英単語コンクール大会でいきなり満点を取ったのです。日頃のテストの結果からは想像もできなかっただけに、その生徒に賞状と金メダルが授与されたときは、自分の事のように嬉しかったです。その後、その生徒のお母様とお話しした内容を今でも鮮明に覚えています。お母様によるとその生徒は、私がクラスで「英単語コンクール大会は出題範囲が決まっているから、満点を取るのは夢じゃない。努力次第で必ず誰でも金メダルを狙える」と伝えたところ、「誰でも狙える」という言葉に可能性を感じ、一生懸命勉強したそうです。テスト当日までに予習プリントを20枚以上解いていた、と聞いたときは胸が熱くなりました。そしてこの生徒がそうだったように、自分の限界を決めてしまっている生徒たちのやる気を呼び覚まし、導いていくことが私たち講師の仕事でもあるということを改めて強く認識しました。
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「成績を上げたい」から「やる気を引き出したい」へ
筑波には定期的に行う独自のテストやコンクールがあり、生徒の努力を教室全体で称える習慣があります。そうした機会を最大限に活かすためにも、どのような言葉が生徒のやる気を引き出すのかと考えるようになったのは、この生徒との出会いがあったからです。現在は教室長になり、私から何かを発信するという機会が格段に増えました。一言一句に責任が伴いますが、一人でも多くの生徒を良い方向に変えていけるよう、今後も生徒たちに声をかけ続け、その成長を見守っていきます。

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