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創立30年、埼玉県内に33教室を展開、子どもと本気になれる地域塾「筑波進研スクール」を運営

正社員・契約社員 地域No.1を目指し全社員が本気です。

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こだわりの教室づくり   小中一貫教育の公立高入試指導   親睦を深める社員交流   本気で向き合う社員の声   未経験者も安心の研修制度

本気で向き合う社員の声

指導の第一歩は自分から心を開くこと
思うようにいかない現状にストレス
筑波で働き始めて1年目のときの話です。自分が担当していた小4のクラスに、遅刻や宿題忘れをくり返し、授業中の態度も非常に悪い生徒がいました。私はその生徒の将来を考え、授業中はもちろん授業の前後でも厳しく指導しました。しかし状況は好転せず、次第に私は生徒が自分の言うことをきかないことに対してストレスを感じるようになっていました。

上から目線になっていた自分に気づいた

このままではその生徒を変えることは出来ないと思い悩み、上司へ相談しました。すると、「躾って難しいよね。でもまずは自分から心を開くことが大事」とアドバイスをされました。私はその生徒の悪い部分にばかり目を向け、知らず知らずのうちに上から目線で指導していたことに気づき、はっとしました。それからは、自分の趣味や昨日観たテレビ番組の話なども積極的にし、同じように「君はどう思う?」と問いかけるようにしました。すると、次第にその生徒の方から学校や家での出来事を話してくれるようになったのです。また、抱えていた悩みや不安を打ち明けてくれたことで、今まで知らなかったその生徒の一面を知ることができ、より細かいサポートができるようになりました。そして、気がつけばその生徒が遅刻や宿題忘れをすることはなくなっていました。私から心を開いたことで、彼は耳を傾けるようになり、そして大きく成長した姿を見せてくれたのです。
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信頼関係を築きたければ、自分から歩み寄ること
生徒のことを知りたければまずは自分の事を知ってもらい、生徒に好きになってほしければまずは自分が生徒のことを好きになる必要がある。彼が私に教えてくれたことです。そして教室長となった今、今度は私が後輩たちへ「自分から心を開いてこそ生徒との信頼関係を築いていける」と伝えていきたいです。

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