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創立31年、埼玉県内に33教室を展開、子どもと本気になれる地域塾「筑波進研スクール」を運営

筑波進研スクール小学部

特長・コース案内月例復習テストコンクールカウンセリング・保護者面談

 小学部の特長

少人数クラスで、学習意欲の向上を促します。

1クラス5名~10名の少人数クラス制で、アットホームな雰囲気ながら適度な緊張感や競争心の芽生える環境の中、学習のルール・習慣を身につけていきます。基礎からしっかり学習しながら学校の授業の一足先を進みつつ、中学進学を意識してより発展的な内容にもふれ、高い思考力・発想力を養成します。



 小2〜小6国語・算数コース


国 語
小2
小3
「読み」「書き」の基本をていねいに学びます。
比較的短く楽しい内容の文章を使って、読解の基本となる音読をしっかり行い、国語の基礎力を育てます。別冊教材の「チェックノート」を使って漢字もていねいに指導します。
小4
小5
小6
読解力・語い力・作文力を総合的に伸ばします。
説明文・物語文・随筆文・詩など、様々なタイプの文章にふれ、内容や要旨、主題を的確に読み取る力を養成します。また、別冊の教材を使って作文力・漢字力・文法力の強化にも力を入れていきます。

書くことが好きになる作文指導

学年別に作られた教材で直感力・想像力を伸ばしつつ、表現力・記述力が身につけられるような工夫がしてあります。作文を書くことが好きになり、得意になるよう指導します。

まずはテーマに沿って書いてみよう!

毎回楽しい内容のテーマが与えられます。いきなり文を書くのではなく、イメージ作りをして、そのうえで描写の方法や表現技法などを学んでいきます。

自分のことばで書いてみよう!

課題を使った指導が終わったら、その内容に即した作文を200〜300字程度で書きます。作文は回収し先生が添削・採点・評価をして、次週返却します。

算 数
小2
小3
教科書内容に合わせて基礎力を養成します。
算数がわかる・できる喜びを実感できるように、教科書レベルの教材を使用し、基本的な計算の方法や図形の基礎事項をゆっくりていねいに学びます。一足先の学習により、小学校の授業に自信をもって臨めます。
小4
小5
小6
中学数学の土台となる算数力を鍛えます。
基礎的な計算力を身につけることからスタートし、そのうえで小学校では学習しない発展的な問題にもふれ、高い思考力や発想力を養成します。文章題や図形分野にも力を入れ、中学数学への足がかりを作ります。

連動教材による効果的な学習サイクル

ピラミッドテキスト

まずは基礎固めから。
応用問題まで無理なく学習!

各単元の内容をしっかり固めながら応用内容にもつながる問題配置で無理なく楽しみながら未習単元を解説・演習していきます。

ピラミッドリル

宿題で反復学習もしっかり!
その日に学習した内容の類題が数多く掲載されているドリルから宿題を出すので、家庭で反復演習ができます。

チェックノート

小テストで定着度をチェック!
次回の授業の最初には小テスト形式で確認テストを行い、前回の学習内容の定着度をチェックします。

 小5・小6英語教科書カリキュラム準拠コース 新規開講

2018年度から新学習指導要領の英語が小学校にて先行実施されます。2年間は文部科学省の新教科書「We Can!」が使われますが、文法内容が複雑な構成であったり、習得すべき英単語数が600〜700語であったり、難易度が高くなることが想定されています。そこで筑波では、小学校での学習内容を先取りあるいは補完すべく、「We Can!」のカリキュラムに準拠した教材を使用した新コースをスタートします。小学校の「聞く・話す・読む」こと中心の指導と異なり、「書く」こともしっかり指導しますので、小5・小6の学習内容を確実に定着させることが可能になります。
 

反復学習で「聞く・話す・読む・書く」の4技能を身につけます

ワーク「導入→トレーニング→チャレンジ」の流れでくり返し学びます。

導入

❶場面と表現
イラストを用いて、学習表現と使用場面を関連づけて解説します。
❷学習表現
このレッスンで学ぶ中心的表現を取り上げ、意味とつづりを確認します。
❸単語
小5は1レッスン8語、小6は1レッスン12語を定着させていきます。

トレーニング

❹スピーキング
対話を通じて学習内容の確認をします。
❺リーディング
対話文完成問題を解きながら、既習内容も含めた理解を深めます。
❻リスニング
❺で確認した内容を音声で再確認します。

チャレンジ

❼リスニング
3往復前後のやや長めの聞き取りをします。
❽リーディング
❼で聞いた英文の確認をします。
❾ライティング
学習した内容を用いて自分の意見や好みを反映した文章を作成します。
ドリル 主に宿題用として使用し「書く」ことで知識の定着を図ります。
❶単語練習
ワークの「単語コーナー」で学習した単語の練習です。
❷表現練習
ワークの「学習表現コーナー」に出てきた重要表現を中心に書き取りします。
❸補充単語
ワークの「単語コーナー」には収録されない単語も練習します。